BOOTHやBASEでショップを運営していると、 「ホーム画面に追加した時のアイコンがラクダ・三角ロゴになるのが気になる」 と感じたことはありませんか?
本記事では、 なぜショップのアイコンが勝手にサービスのロゴに置き換わるのか、 そして どうすれば自分のショップのアイコンでホーム画面に置いてもらえるのか を、開発者視点でわかりやすく解説します。
BOOTHやBASEのアイコンが「自分のショップアイコン」にならない理由
iPhoneの「ホーム画面に追加」は、
Webサイト側に設定されている apple-touch-icon を参照してアイコンを決めます。
つまり、 BOOTHならBOOTHのアイコン(ラクダ) BASEならBASEのアイコン(三角ロゴ) が使われるのは、サービスがそう設定しているためです。
ショップ個別のアイコンが使われないのは、 あくまで「あなたのショップ」ではなく BOOTHというサービスの一部ページ と見なされているからです。
ショップ運営者からするとデメリットが大きい
ショップをホーム画面に置いてもらえるのは嬉しいことです。
- アイコンが全部ラクダで統一されてしまう
- どのショップがどれかわかりにくい
- 自分のブランド・世界観が反映されない
よく紹介される「ショートカットを使う方法」の問題点
ショートカットを使って好きなアイコンを設定する方法もありますが、 次の理由でお客さんにやってもらうのは現実的ではありません。
- 設定が複雑で、人に説明する必要がある
- URLを共有しづらい
- 起動時にショートカット画面が一瞬表示される
OJappを使えば、自分のショップアイコンで追加してもらえる
OJapp は、Webサイトをホーム画面に追加する時の アイコン・タイトル・URL を自由に設定できるWebツールです。
やることは3つだけ
- ショップのロゴ画像を選ぶ
- アプリ名(ショップ名)を入力する
- BOOTHやBASEのショップURLを入力する
生成されたページを開いて「ホーム画面に追加」を押すだけで、 お客様にも簡単に自分のアイコンで置いてもらえます。
BOOTH/BASEのショップを自分のアイコンで置いてもらおう
ショップのアイコンが自分のロゴになるだけで、 ホーム画面の印象は大きく変わります。
