iPhoneの「ホーム画面に追加」で設定されるWebサイトのアイコンは、本来ユーザーが自由に変更できません。 しかし OJapp を使えば、ショートカットを使わずにホーム画面のアイコンと名前を、好きなデザインに変更できます。
なぜホーム画面に追加したアイコンは自由に変えられないのか
多くのWebサイトでは、ホーム画面に追加した際に “サービス側のアイコン” が使われる仕様になっています。 例えば、
- note → note の「n」アイコン
- BOOTH → ラクダアイコン
- BASE → 三角ロゴ
これは「そのサイト自身のアイコンが使われる」というSafariの標準的な仕組みによるものです。 自分のショップやブログをホーム画面に置いても、すべて同じサービスのアイコンになってしまい、見た目の統一感がなくなります。
解決策としてよく紹介される「ショートカット」方式の問題点
ショートカットを使えばアイコンを変更できますが、次のようなデメリットがあります。
- 設定項目が多く、初心者には複雑
- URLを共有しにくい
- アプリ起動時にショートカットが一瞬表示される
「毎回この作業をするのは面倒…」という人も多く、綺麗に統一したいのに途中で挫折しがちです。
OJapp を使うとアイコンを自由に変えられる
OJapp は、Webサイトをホーム画面に追加する際の アイコン・アプリ名・URL を自由に設定できるツールです。 iPhone・Android どちらでも使用でき、アプリのインストールも不要です。
操作は3ステップだけ
- アイコンとして使いたい画像を選ぶ
- アプリ名を入力する
- ホーム画面に置きたいWebサイトのURLを入力する
生成されたリンクを開いて「ホーム画面に追加」を押すだけで完了です。
実際に試してみた感想
アイコンを自由に変えられるようになるだけで、 ホーム画面が「どこかのサービスの集合」ではなく、 自分だけのホーム画面 になります。
自分のショップ、ブログ、note記事、ポートフォリオ── どんなURLでも好きな見た目で置けるようになるので、 毎日見るホーム画面がちょっと楽しくなる。
BOOTHショップを持っている人にとっては特にメリットが大きく、 通常は「ラクダアイコン」になってしまうところを、 自分のショップロゴでホーム画面に追加してもらえるのは強いです。
OJapp を使ってアイコンを自由に変更しよう
公式アプリがないWebサイトでも、OJappを通せば ホーム画面に置く時のアイコンと名前を好きなように設定できます。
今回紹介した方法は、ショートカット不要で誰でも簡単に使えるので、 ホーム画面の見た目を揃えたい方には特におすすめです。
