iPhone・Androidのホーム画面アイコンの作り方と作成ツール比較

ホーム画面アイコンを自作する方法を徹底解説。Canva・画像編集アプリ・OJappでの作り方、推奨サイズ、透過PNGの作り方、注意点などを網羅的にまとめています。

目次

ホーム画面のアイコンを自作して統一したい── そう考えて検索すると、まず出てくるのが「Canvaで作る方法」です。

しかし実際には、 Canvaに向いている場合・向いていない場合の両方があり、 目的によって最適な作り方は変わります。

この記事では、ホーム画面アイコンを作るための具体的な手順と、 Canva・写真アプリ・専用ツールなどを比較しながら 「どれを使うのが一番簡単か」を解説します。

ホーム画面アイコンに最適な画像サイズ

iPhone・Androidのどちらでも綺麗に表示される推奨サイズは次の通りです。

特に iPhone は自動で角丸に加工されるため、 元画像は四角いままで問題ありません。

アイコンを作る3つの主な方法

用途別に、最も使われている3つの方法を比較します。

① Canva(デザイン重視向け)

Canva はテンプレートが豊富で、 「雰囲気を揃えたアイコン」を作る場合は強力です。

メリット

デメリット

② 写真アプリ・画像編集アプリ(簡単に作りたい人向け)

背景色だけ変えたり、 写真からシンプルに作りたい場合は、 iPhone標準アプリだけでも十分です。

メリット

デメリット

③ OJapp(ホーム画面アイコン前提で作られたツール)

OJapp は “ホーム画面に置くアイコンを作る前提” で設計されたツールです。 アイコンをアップロードするだけで自動で最適化されます。

メリット

デメリット

アイコン画像そのものは他のアプリでも作れますが、 ホーム画面で綺麗に表示される形に整える作業は OJapp で完結できます。

【用途別】最適な作り方早見表

用途 おすすめ方法
とにかく可愛いデザインにしたい Canva
写真をそのまま使いたい 写真アプリ / 加工アプリ
ブランドロゴをアイコンにしたい OJapp
複数アイコンを統一したい Canva → OJapp

Canvaでアイコンを作る手順(初心者向け)

  1. Canvaを開き「カスタムサイズ」→ 1024×1024 を作成
  2. 背景色を決める
  3. 文字 or 図形 or 写真を置く
  4. 透過PNGで書き出す

ここまでできれば、もうアイコン画像としては完成です。

作ったアイコンをホーム画面に置く方法(iPhone/Android)

完成した画像は OJapp を使うことで、 そのままホーム画面で使えるアプリ風アイコンになります。

  1. OJapp を開く
  2. アイコン画像をアップロード
  3. アプリ名を入力
  4. 遷移したいURLを入力
  5. 「ホーム画面に追加」を押す

Canvaで作った画像がそのまま アプリのようにホーム画面に配置できる のが OJapp の強みです。

まとめ:目的に合わせて作り方を選ぶのが最適解

「どのアプリでアイコンを作るべきか?」の答えは、 結局のところ 目的によって変わります。

最終的には、 「どこで作るか」よりも「どう使うか」 が大事です。

👉 作ったアイコンをホーム画面に置いてみる(OJapp)

iPhoneで「ホーム画面に追加」が出ない原因は?Safariで表示されない時の対処法【2026年】

iPhoneで「ホーム画面に追加」が出ない・表示されない原因を解説。Safariの共有メニュー、画像共有、アプリ内ブラウザ、アクションを編集、PWA設定、アイコンや追加後に違うページが開く場合まで順番に確認します。

おじゃち

OJapp代表 WPプラグインPWAマーケティング・OnePage.OneApp.(1P1A)・ホーム画面名刺&SNSのPetal・その他OJappToolsなどを開発。PWA・ホーム画面・Safari挙動・軽量Web体験を中心に、実験しながらWebアプリを開発しています。

← 記事一覧へ戻る