OJapp 裏側の技術スタックを語る(2026年版)|個人開発3ヶ月で辿り着いた最適解

個人開発3ヶ月で OJapp を作りながら試行錯誤した技術スタックを紹介。GitHub Pages の更新遅延、Safari の影キャッシュ、Cloudflare への移行理由など、リアルな開発ログをまとめます。

目次

OJapp を作り始めて、実はまだ 3ヶ月 しか経っていません。 それでも今では OJapp / OJapp Card / OJ-Pass / PastCamera など、小さな Web ツールが次々と生まれています。

この記事では、その裏側で実際に動いている技術と、なぜその選択に至ったかを “日記 × 技術ログのハイブリッド” でまとめます。

GitHub Pages 時代:更新されないストレスとの戦い

最初はもちろん GitHub Pages。無料で使えるし、1ページのツールなら十分。 ……のはずだったのですが、すぐに壁にぶつかりました。

この頃は「直したのに直らん!!!」が口癖。 3ヶ月にして早くも キャッシュの闇 に叩き込まれた瞬間でした。

Cloudflare Pages & Workers 時代へ:世界が変わった

そこでたどり着いたのが Cloudflare Pages と Workers。

これがとにかく革命的。

特に「OJapp Card」や「OJ-Pass」のように ユーザーデータを扱うツールは、Cloudflare の構成が完全にハマりました。

今では OJapp の心臓部はすべて Cloudflare 上で動いています。

一番の強敵は “Safari” だった

正直に言うと、この3ヶ月で技術よりも苦しめられたのは Safari。

特に WebClip の仕組みが古すぎて、 「更新されたかどうかがまず判断できない」地獄の時間が続きました。

でもこの経験が OJapp の思想につながっています。 “ユーザーが迷わずにホーム追加できるツールを作る” という軸が固まったのは、 Safari に苦しめられたおかげです。

OJapp が成長する中で固まった技術構成(2026年版)

今の OJapp の技術スタックはとてもシンプルです。

「1人で作れる最大効率」を目指した結果、 Cloudflare にすべて寄せる構成 が最適解でした。

この構成にして良かったこと

特に “反映が速い” というだけで、開発ストレスは激減しました。

まとめ:3ヶ月で見えた「個人開発の最適解」

まだ開発歴3ヶ月ですが、失敗と成功の積み重ねで OJapp の形ができてきました。

技術に詳しいわけじゃなくても、 “困ったことを1つずつ解決する” だけで ここまでのアプリ群が作れたのは大きな発見でした。

そして明日もたぶん Safari に振り回されながら、 また1つ OJapp のアップデートを作るのでした。

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おじゃち

OJapp代表 WPプラグインPWAマーケティング・OnePage.OneApp.(1P1A)・ホーム画面名刺&SNSのPetal・その他OJappToolsなどを開発。PWA・ホーム画面・Safari挙動・軽量Web体験を中心に、実験しながらWebアプリを開発しています。

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